現在電子書籍で頒布中のモバクソ本についてまとめてみました。
 すべて価格は300円、Kindle Unlimitedに参加していれば読み放題です。

セブンズストーリーを待ちながら
 夏コミに参加できなかったため作成したプレ本です。
 ちょうど時期的にシノアリス大特集、という感じの本になりました。タイトルの割にセブンズストーリーの記事がないのが自分でもひどいと思いました。

サンダーボルトモバクソゲー
 
 2016年の冬コミに発行したものです。
 1年ぶりの刊行となったためか様々なネタが集まっております。そしてお悔やみコーナーではアイドルコネクトとMURAMASA雅の死を悲しむ原稿が相次ぎました。まさかここで取り上げたアイドル事変がもう死んだとは思いませんでしたが。
 さらにいえばここで取り上げたけものフレンズがあそこまで大ブレイクするアニメになるとは、当時の誰が想像し得たでしょうか。モバクソ界には色々な意味で魔物が住んでいると思いました。

 
 2015年の冬コミに発行した本です。
 愛との約束で久々にモバクソゲーらしいモバクソゲーの特集が組めました。それ以外は相変わらずアプリが多いのですが、FGOのその後、スターライトステージのリリース後のお話と現在でも成功が続いている作品に反して、アイドリズムなどの闇を感じる作品の記事も記載されております。
 また、にじよめちゃん御自らの原稿がいただけているのはある意味特徴でしょうか。

 
 2015年の夏コミに発行した本です。
 こっちはアニメも去ることながらオルトプラスのゲーム化を聞いてこのネーミングにしたのですが、決算発表で小さい字で立ち消えになったことが発表されたきりで終わってしまいました。
 本の中身はこれまた同様にブラゲーアプリ辺りが中心となっており、カオス極まりない作りになっております。モバクソゲー・イヴで特集を組んだガルロワ終了がこの年の6月だったため、それについても触れた内容になっています。また、時間ギリギリで書けるところまではFGOについても触れています。FGO黎明期の混沌とした状況を知ることが出来るのではないでしょうか。selector battle with WIXOSSにも触れており、過去のタイトルネタを色々と回収しているこの本のタイトルネタを回収しそびれたのが残念です。
 また、爆走兄弟レッツ&ゴー!! ミニ四駆 ワールドランナーについて複数の原稿を頂いており、プレイヤーの世代が感じられるのも特徴ではありました。

 
 2014年の冬コミに発行した本です。
 このあたりからどんどんブラゲーが増えてきて、艦これやアイギスの影響でDMMが一大勢力化してきたことが感じられます。中身については一番混沌とした同人誌という印象が今となっては強いです。ズラッと並んだリストを見てもこれと言ってテーマが固まっている感じがありません……。
 色々あったSideMについてのご意見が多かったことが特徴でしょうか。
 
 
 2014年の夏コミに発行した本です。
 この頃からだんだんハマったアニメのタイトルをつけるようになりました。
 表には出せませんが結構コアなメンツに原稿をいただいている本でもあります。タイトルをSelector Infected WIXOSSからいただき、関連した原稿まで掲載している同人誌ですが、ゲーム自体のリリースは2015年3月31日というはるか遠い時期になった別の意味で思い出深い本でもあります。
 また、グラブルについての原稿が記載されていますが、この本を発行した辺りで某取締役にTwitterのフォローを切られておりました。不思議なお話です。

 
 2013年の冬コミに発行した本です。
 現時点でモバクソ本の中では最も販売数が多かった本であり、ソーシャルゲーム、特にブラウザでプレイするタイプの作品のピーク時期や、アプリへの移行を感じる時期の本です。タイトル通り(?)ファンタジスタドール・ガールズロワイヤルの特集をくんでいます。セブンズストーリーの記事もこちらに記載されております。
 この本については面白い逸話がありまして、表紙デザイン及びタイトルの元ネタになっている「ファンタジスタドール・イヴ」のデザイナーさんが名刺持ってやってきたりとか、ドリコムのガルロワプロデューサー様(当時)がやってきたりとか「訴えないでください」というセリフが口癖になりました。
 なお、結果的にガルロワ最終日にはこんなことになりました。
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 2013年の冬コミに発行した本です。
 「美少女競泳メドレーバトル」や「ほんとうにあった怖い話」など、話題をかき回してあっという間に終了したゲームの特集を中心にしております。なお前者についてはねとらぼで特集を組まれたりして、先日の原稿掲載の遠因となっているような気がしなくもありません。後者については開発に関わっていた人の原稿を頂いております。

 
 最初に発行したモバクソ本「mobakusoge」と2冊目のモバクソ本「モバクソゲー年末に現る」の合本となります。最初の本は2012年の夏コミ、2冊めの本は2012年の冬コミ、そしてこの合本自体は2013年の5月に発行したものです。
 今となってはもはや過去となったゲームのレビューがたんまり詰まっています。意外なことに美女ポリスがまだ生き残っているという……。