2014年5月頃
・「幸恵」という方からモバクソ本に参加したい旨のメールをいただく。
・ブログとかその手のものが一切ないので、メールアドレス等を使って検索。
 誠に申し訳ありませんが、こちらに書かれているような事があった以上、たとえご本人とは関係ないお話であったとはいえ、万が一の際のリスクを回避するため、合同誌への参加はお断りさせて
いただきたく思います。ご了承ください。
 という旨をメールにて送り、参加をお断りする。

2014年7月 
・「まだ」というHNの方から原稿をいただく。こちらについては内容も特に問題なく、連絡用のTwitterアカウントももらったことから夏の本「invite infected MOBAKUSOGE」に原稿の採用を決定。
2014年8月、コミケ当日 
・夏コミにてまださんご本人に出会う。本を投げ捨てるように扱うなど違和感のある行動が気になる。
2014年8月、コミケ後 
・ふと気になり「幸恵」さんの書きたいと言っていたモバクソゲーを検索。
・完全に一致。
・もしかして同一人物ではないか? というメールを送信するも、「まだ」さんのメールアカウントが削除されており、返事が返ってこない。
・しばらく悩むも「トラブルはエンターテイメントにしてしまえばよろしい」という神の声が聞こえてきたため「そうだ、コレも流してしまえ」と一連の流れをTwitterに公開。
・「幸恵」さんご本人から謝罪のメールが届くも、文面は俺からすれば謝罪しているとは思えない内容が続く。
「別人として装うという古典的かつ姑息な手段を使い大変申し訳ありませんでしたが、この私が起こした些細なことで二度と参加禁止は非常に厳しい処置であると私は感じざる得ません。
「この私の調子に乗ったささいな行動により気分を害した方が居たようなので謝罪します。これに尽きます。ただ貴方の著作物を私が投げるように置いたことに関し『自分としては家でよくやるささいな事』が悪意的な方向で見られ、不快と感じてしまい大変申し訳ありませんでした」
「今回の一件は私が敗北を認めます」 
「ボランティアでもいいから」
「モバクソゲー最初から無償ボランティアだった。申し訳ないです」
 等々、やりとりの中でこちらがどんどん頭が痛くなるようなフレーズが続発。※強調筆者
・いい加減呆れ果てて相手をしなかった。Twitterでの発言も読んでいるようだったので、言及も控えることに。

2014年11月23日
・コレで終わったと思っていたが、本日再びメールが到着。
・掲載をお断りしますというメールを送ると
レビューは絶対にあきらめませんよ!!!!!
どんなソーシャルマイナークソゲーでも結末は殆ど知られて無いからこういった本で知らせる意義はあるの!!!!!
・いや、それは俺がモバクソ本出してる目的と完全に一致してんだけど、ウチの本に原稿を載せたいという理由には全くつながってない。俺に断られてもどうしても意義があるというのなら自分で本を出すかWebで活動すればいい。
・本を出せば?→金がない
・Webでやれば?→私のweb活動は1年前から殆ど止めている。
・俺の本にそこまでこだわるのだ→こだわりは特に無く自分の寄稿した原稿を載せればよかった。
・じゃあ掲載料取るって言ったらどうする?→いやですね
・お願いだからスペースには来ないで→冬コミは絶対来て謝罪しますよ。私が。 
・そうかなに言ってんだお前
 
 というわけで、こちらの方の名義の原稿の掲載は今後行いません。ご了承ください。この原稿をいずれかの形で発表することがこの方の何よりの望みでしょう。ですから、私はそれに対しては絶対に協力せず、この原稿を永遠に葬ります。
 以上です。